自動二輪車の装備強化

投稿者: | 2022年4月15日
この記事のURL:https://barbara.singspiel.jp/weblog/blog-entry-168.html

2020年12月導入の自動二輪車については導入の翌月に暫定ボックス「B32」を投入して使用してきたが、頑丈なキャリアとは不釣り合いであり、またその容量不足が問題視されていた。


これまで使用してきたB32

容量不足は新ヘルメット「YJ-21」の投入で更に顕著となっておりその改善が求められていた。
ここに至り、以前より計画していたモノキーケースの導入に踏み切ることにした。


2月に投入したヘルメット「YJ-21」


これが新規に導入することとしたモノキーケース「GIVI V47」である。

モノキーケースにはベースが付属していないため、別途汎用ベース「E251」を購入して装着している。

こちらが装着後の姿になる。

本車両にはアルミ一体成形のボックスベースを採用しており、全体で15㎏(積載時)にもなろうかというボックス重量を余裕で支えている。まるでアングルか何かのようなSR1190では到底無理であろう。

これがモノキーケースを可能にしたアルミ一体成形ベースである。GIVIの汎用ベースに対応しているのでモノロックでもモノキーでも対応できる。このベースはPCXの全年式に対応しているので全てのPCXがモノキーケースに対応できることになる。

新しいボックスは既に3月から運用を開始しており日常生活にもツーリングにも威力を発揮している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。