カメラの代替と今後の構想について

投稿者: | 2020年7月23日
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突然であるが、我が一家は雑踏哨戒用のカメラを代替することを決定し計画を執行した。

一眼カメラについては2017年5月から現在のEOS Mを使用し続けており、このカメラは昨年には所謂「2年2か月の壁」を初めて突破した記念するべきカメラであった。
しかし乍らこのカメラにはいくつかの問題が潜在しており、それがここのところの真実追究の進展で一気に噴き出してきたという訳である。
その問題とは次のようなものが挙げられる。

  1. Wi-Fiを搭載しておらずSDカード側での対応(Wi-Fi付きSDカード)も不可能になった。
  2. 敵宗門系の某カルト宗教が赤色を多用しており赤はヤバい色であることが分かった。
  3. さらにその色により非常に目立ちやすく、目印になってしまっていたことが判明。
  4. 本年一杯でサポートが切れる。また、もし故障となれば既に買ったほうが安いような状態である。

以上のような問題を解決し、なお且つ当面の事業に大きな影響を与えない代替方法が要請されたため格安で導入できる中古のEOS M2を導入することで解決を図る運びとなった。

なお、チルトモニタ搭載のEOS M3としなかった理由は連写速度がM2に比しても遅いこと、電池が違い外部電源用のカプラーの購入が必要になることによる。
またEOS M2導入に際して懸念されたボディジャケットの入手困難が杞憂に終わったこともM2の導入を後押しする結果となった。

これによって

  1. カメラ側にWi-Fiが搭載されているため端末との連携ができるようになった。
  2. 適切な色選択により目印となりにくく行動しやすくなった。ファッションや他の所有物とも馴染みやすくコーディネイトが容易くなった。
  3. サポート期限を当面の間回避することができることとなった。

以上を格安で実現できたことに今回の事業を執行した意義はある。
流石にこれを記念事業と呼ぶことは憚られるが…w
なおレンズやアクセサリーについては今あるものをそのまま流用できるためそのようにしている。

このEOS M2、以前にも運用していたことのあるカメラであり性能には定評がある。
しかし乍らその時にはこの色で導入できなかったのに加え、敵宗門一味の謀略によって失わされていた経緯があったのである。
今回の導入に際してはあくまでこのベイブルーに拘って出玉を今か今かと待っていた訳である。
なおМ2のレッドについてはピンクに近いどぎつい色でありとても外に出せる代物ではないことをここで伝えておく。
買うならブラックかベイブルーがお薦めである。ジャケットはオクで頑張ってw

EOS Mとの最大の違いは何と言ってもWi-Fi機能をカメラ側に搭載している点にあり、連写速度も僅かだが向上している。
4年前のSDカードなので最新版ならもう少し速くなるかもしれない。

以下、ギャラリー


サイドを変えて本体+レンズで。


別途調達したボディジャケットを装着した状態。


背面から。アクセスランプの脇に新設されたWi-FiランプがМ2の証♪

余談

購入したブツはファームウエアがアップデートされておらず1.0.2だったので1.0.4へのアップデートを試みるも何度も跳ね返され、苦戦の挙句2GBでクラス2という大昔のSDカードを持ち出して装着したところアップデートに成功した。SDカードの速度が速すぎるとファームウエアを見つけられないのかもしれない。前にも似たようなことがあったような…w
また機会があればこの件は別のSDカードを買って検証してみようと考えている。
なお、今回はPCに接続してEOSユーティリティ2を使いAC電源(これもEOS Mと共用できる)を使用してアップデートを行っている。
また側面にあるデジタル端子とHDMI端子はWi-Fiをオンにしていると使えない仕様なのでこれら端子に用があるときはWi-Fi機能をオフにすることになる。

今後の構想について

カメラ機材の今後についてであるが、今後はキヤノンのフルサイズミラーレスであるEOS RPを導入することが基本線となっている。
理由は一つ、フルサイズカメラとしては異様に安いことが第一の理由であるが機能面も抜かりはなく、開放F11対応のAF機能も有難い。勿論Wi-Fi機能もある。価格は今後も下がっていくだろうw
また標準ズームレンズにしても筆者が同社に要望した小型廉価の標準ズームレンズが既に発売されこれとのレンズキットもある。
どのようなラインナップでフルサイズに参戦するかは今後のキヤノンの動向次第である。
フルサイズミラーレスでは必須な100-400ライトバズーカクラスのレンズが純正で出るか?価格は?といったところが問題化と。
望遠ズームが100-400と決まったわけではないが、純正が出ればその価格も比較対象になる。
ライトバズーカクラスはレンズメーカーからEFマウントで出ておりRF純正でなければこれらをマウントアダプター経由で使うことになる。
RFマウントよりもEFマウントのほうが今回のEOS M2を含めEF-Mマウント機でも共用できるという利点があるのであるが。
比較的近年のLレンズが中古で安価に入手できるのでそれがライバルか。
なお、EOS RPの導入は2021年上半期の予定としている。
また、後刻記事にするが本年は自動二輪車(原二)の復活導入を予定している。

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