【更新】再度特別整備を実施

投稿者: | 2019年3月26日
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失地回復号については、昨秋に特別整備を行ったところであるが暫く使用を継続することとなり、再度特別整備を執行し必要な修繕を行った。

今回の整備内容は
・後輪タイヤ&チューブの交換
・スタンド交換
・キャリアをクラス27(27kg対応型)に交換※重量物対応のため
・ブレーキパッド交換
・防犯登録
・ハンドル周辺の微調整
である(実施順)。

今回整備対象となった後輪周り(整備後)
今回整備対象となった後輪周り(整備後)

後輪タイヤについては、4年前に買って程なく交換してから時間が経っており、タイヤ溝もなくなってきていたのでそろそろ代え時だなとは思っていたが、清掃後の目視点検でタイヤにひび割れを生じているのを発見したので問答無用で即刻守谷入場となったものである。
スタンドについてもすでにガタが来ていたので使い続けるには交換するしかなく、キャリアも重量物に対応させるために交換を検討していたものであり、この3件を同時に行うのが効率的であるためその方向で構想していたものであり、その構想通りに今回行う運びとなったものである。
守谷での工事終了後ブレーキパッド交換とハンドル回りの微調整を自社工事で、防犯登録を近くの店で行い当面使用するための態勢が整った。
なお、防犯登録を他店で行う場合は購入店の販売証明が必要になるので防犯登録は購入時にやったほうがいい。今回は購入店の主人が病気で入院中だったため販売証明を貰って近くの店で行っている。

昨秋の特別整備は通院を自転車化するために行われたもので、漸くその時の元を取ったところであったが交通整備計画(※)の策定に伴い自転車をどうするかが問題となり、その際の調査で今後も使い続けるには先述の3件の整備を要することが判明していた。
長きに亘る検討の結果現在の自転車を移住までは使うこととなり、これらの整備を行うことが事実上決定していたところ先述の状況が生じたものであった。
再度特別整備を行ったことでコストの回収が必要なこと、及び防犯登録が行われたことにより当面は現在の失地回復号を使い続けることになる。なお、交通整備は別問題であり自転車の動向に左右されるものではない。

※交通整備計画について
このたび交通計画については代表が拒否権を発動し、策定のやり直しを命じることとなった。
資金計画の見込みが甘く、現状のままでは買い急がされてハズレを引かされる羽目になるのが目に見えたためであり、やはり敵一味の汚い仕込みがあったということであろう。
また交通整備をめぐる情勢も流動的であり、資金計画に影響を与えるような案件もあることからその動向を見極めた上で再度策定しなおせということになった。
これにより、自動二輪車の導入については内容が未定となり、時期もかなりずれ込むこととなろう。
バイク導入の元を取るにはかなりの長期間を要する(年間の経済効果を7万円と見積もっても3年以上要する)ことから長期の使用に耐える必要もあり、当初計画は明らかにこれを満たせないものであり破棄、策定のやり直しは当然の帰結であるといえる。
また、スタートアップ期間にはバイク以外にもやることが山積でありそちらの対応もしなければならない。
更に予てから老朽化代替候補となっている家電の動向も予断を許さず、バイクの導入がずれ込むのであれば当然自転車で引っ張る必要があり整備をしなければ危ないので再びの特別整備も必然という訳である。
足元の問題を一つ一つ解決しながら進めて行くのは移住計画を成就させる上でも大切なことだからである。

【追記】
交通整備計画及び機材計画については、これら計画自体が経済的・精神的に圧迫して勝負に詰まらせ失地回復を妨害して殊更に圧迫するために敵一味によって捩じ込まれたでっち上げであると発覚したため、全て中止となった。
従ってそれら該当する案件については稼げてから初めて検討することとなる。
また、今後然るべき金員を獲得するまでは如何なる「計画」の類も一切認可せず、また不要不急の趣味ごとやレジャーにも一切出させないこととなった。
今後は移住プロジェクトを成功させるためのスタートアップ整備をしっかりと行い、今後の戦いに備える所存である。

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