戦略の変更などについて

投稿者: | 2017年1月20日
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今の薄汚い辺境の地からの脱出は今更云うまでもなく至上命題である。
しかし、敵一味の薄汚い策謀による遮断とハタカセによってこれまで阻害されてきた。
殊更にハタカせ、「先に買わない」を陰謀論者とのタッグで力ずくで崩したのはそこまでしてでもこの薄汚い辺境の地に押し込めておきたいからだったということなのだ。
先の稿でも明らかにしたとおり、この薄汚い辺境の地が敵一味にとって「最後の砦」となっており、脱出は喫緊の課題である。

この事と、これまでの蓄積的なフィードバックを兼ねて、一家行政に於ける今後の戦略と方針について一部変更を生じることとなった。

なお、「執行部」は特に断りの無い限り当家執行部のことを指すものとする。

非変更点

引き続き生活の安定と平穏を重視し、「先に買わない」「取らせないなら買わない」を貫く。
交際統制を敷き、交際類似行為及び移住阻害者を封じる。
余程のことが無い限り、需要品は市内及び隣接地域内で賄う。
引き続き、宗教についてはあらゆる種類のあらゆる宗派を禁制とし、無宗教を貫き通す。
趣味ごとや遊興については執行部による規制の下で行うべきものとし、度を過ぎた増幅や浪費は認めない。
事前(三前月末日まで)に申請の無い遠征は一切認可しない。
音楽認可制度及びその認可基準。
新譜の購入に対する制限(年3枚まで)。
趣味ごとに対する規制(後述する。)。
市内及び隣接圏で調達できるものはそのようにし、他行の増加を抑制する。

変更点

移住計画の凍結を解くとともに、これまで禁じ手としてきた関東圏内での移住を条件付きで認めることとする。
条件とは、生活の安定維持と事後の本格的移住を阻害しないことである。
経済面では、これまでよりもやや積み立て重視に振り、より一層の経費節減を進める。
勿論「先に買わない」「取らせないなら買わない」は変わらず貫く。
陰謀論者の主張に耳を傾けることを禁ずる。
不要不急の遠征活動は経済圧迫の大きな原因になるため差し止める。
2月、3月は原則遠征無しとする。
以後も不要不急の他行を抑制し、近隣(概ね10km強)圏内は銀輪で賄うものとする。

趣味ごとに対する今後の方針

趣味ごとは何であっても煽りやハタカセのネタになり得るということが既に判明しており、適度の規制と疑わしいものに対する抑止が必要である。
嘗て当家では敵一味が焚き付けた鉄道趣味による煽りとハタカセが大きな問題となり、認可を取り消して破却を命じたという経緯があったが、趣味ごとは何であっても煽りとハタカセのネタたり得るということが判り鉄道趣味だけが問題なのではないということになった。
そのため、現在の当家の考え方としては個別の趣味だけを問題化するのではなく、全ての趣味ごとに対して適正な規制をかけた上でメディアが喧伝するような疑わしいものに対しては抑止をかけるということになる。
一度でも破却に踏み切ったことは当時の悪循環を止めて問題を解決する上で非常に必要だったものであり大英断であるが、鉄道趣味だけが問題なのではなくあらゆる趣味ごとについて同様の問題が起こり得るものであり、全ての趣味ごとについて適正な規制を行うことが必要である。
どうやら敵一味としては鉄道趣味だけの問題に矮小化することによって他の趣味での煽りとハタカセをやり放題にしたがっていたようだが、そうは問屋が卸さない。

現在の鉄道趣味に対する考え方と今後の規制

現在、鉄道趣味については全面的な禁制ではなく、執行部による抑止状態としている。
つまり執行部の決議があるまで停止状態とすることを命じているものであり、以下のように現在は定めている。
①金銭を費やすことについては経済状況の改善を果たすまで禁止とする
②サイトなどの閲覧については金銭を必要としない限り認める
③全面的な解禁はあり得ず、一部については執行部が禁止を命ずることがある
④今後の認可については執行部の判断によるものとする
⑤鉄道趣味に特化したウェブサイトの開設は禁止とするが、現在運営中のサイト上での公開は規制に抵触しない限り問題ないものとする
⑥執行部の判断により、路線や鉄道会社を限って禁制をかけることがあるものとする
⑦史実編纂のための資料としての撮影については行われることがあるものとする
⑧鉄道模型については限定認可の範囲内とするものとし、それ以外は保有しないものとする
⑨鉄道趣味だけのための機材というものは金輪際あり得ず、風景写真活動と共通の現状の機材で行うべきこと
⑩認可の下、限定認可の範囲内で風景写真活動の途での撮影、及び風景写真活動の一部として行うことは差し支えない
⑪趣味系SNSへの登録、他の鉄道趣味者との交際交流、企業や自治体による企画等への参加は引き続き禁じる

つまり、現在は経済状況により金銭を費やすことを禁じている状態である。

何しろ音楽であってもカネをかけられない状態になっている訳で、このような状態で余計なことにカネをかけられないことは至極当たり前な訳である。また、音楽であってもジャンルを限っての認可制であるのだからそれと同じことに過ぎない。勿論メディアが捏造し、喧伝するようなものが認可されることは皆目あり得ないのである。

現在の規制は2016年4月1日に改定したものであり、それ以前にも限定認可で活動を認めたことがある。この限定認可については、禁制以前の活動が敵一味によって不当に歪曲され、不本意なものとなっていたことに配慮して行われたものである。つまり、敵一味は邪悪な企みによる誘導を正当化するために活動内容を不当に規定改竄し、それを強制していたのであってこれは筆者にとって極めて不本意なものである。また、それらは筆者には本来縁が無いものでもある。本来縁があるものに対して記録・証拠を残させず、縁がないものにばかり向けさせることであたかもそっちが縁があるかのように改竄することがその目的であったのだ。従って、それに該当するようなものは今後も禁制とし、認可することは無い。

もう一度云うが、禁制以前の活動は敵一味によって不当に強要された不本意なものが大半であり、本当にしたかったことは幾らも出来ていないのである。中にはそれで逸失させられてしまったものまである始末である。
元来筆者は東京城西~城北方面がテリトリーであり、該当するのは東武、西武、中央線、京王などである。このうち京王沿線に住んでいたことは無いが、東京競馬場へのアクセス、一時的な就業などで使っていたことがあり、また沿線方面への移住構想もあった(諸般の事情で実現していない)。城南方面にも一時住んでいたことはあるが、そちらは上記よりは弱いことになる。従って、敵一味が拘らせていた東北・常磐方面は筆者に縁があるものではなく、むしろ縁が無い方面であるといえる。然るに敵一味は本当に行きたかった方面には行かせずに敵一味の都合「だけ」で勝手に規定していたことになり、あるまじき歪曲である。しかも個人的な趣味でしかないものを敵は「使命」などと喧伝して煽り立てていたのだ。ここでも敵一味だけが100%且つ一方的に悪いことになる。よって、東北・常磐方面の鉄道については今後も禁制とし、金輪際認可しないものとする。

現在については先述の城西~城北方面つまり東武、西武、京王、中央線とその関連(秩鉄など)に限った2016年4月1日付の限定認可が今現在も有効であり、それ以外については執行部による抑止状態(敵一味の強要歪曲によるものは破却対象)であるが、先述のとおり金銭をかけられない状態であるので活動は行われていない。

以下にこの問題における問題点をまとめておく。
①敵一味によってどうでもよくなっていたものを焚き付けられ、真実の追究からスピンさせられたこと
②その活動が個人的趣味の範疇を逸脱して煽り立てられ、不当に増幅させられていたこと
③活動内容が敵一味によって不当に歪曲され勝手に規定されていたこと
④②③によって個人の趣味活動としての正常な範囲を逸脱し、以って度を過ぎた増幅や浪費によって一家の経済を著しく圧迫し蓄えの無い状態を強要されいくつもの不本意な選択を強いられる大きな原因となっていたこと
⑤敵一味が本当にしたいことを押し止めてどこが本当に縁があるところなのかという証拠を残させないようにして洗脳による誘導を正当化しようとしていたこと
⑥個人的な趣味でしかないものを「使命」「商業化」などと喧伝され煽り立てられていたこと
今後のあらゆる趣味活動において、これらのような事態は絶対に防ぎきらなければならない。
特に③⑤は鉄道趣味のみならず音楽についても該当するものであり、キモヲタが好むようなもの(アイドルとか)への誘導、本来好むべきものに対する押し止め、自分で選んだ者に対する引き離しなどの破壊工作等が問題視されている。
なお、音楽についてもアイドルやギター女子などの捏造系のものは既に禁制となっている。

禁制以前の活動による物は以下の通りとする。
①現在の限定認可に該当する物は今後も自由に使用でき、公開も問題ないものとする
②敵一味の捏造による対象は破却の対象であるから史実編纂に必要としない限り破却とする
③それ以外のものについては破却を要さないが、保全命令の対象とし自由に使用することは出来ない。今後の公開については執行部の判断によるものとする
④鉄道模型については限定認可の範囲内とするものとし、それ以外は保有しないものとする
以下のものは金輪際認可しない。
①常磐・茨城方面およびこれに関連するもの
②一部の悪質な鉄道会社(原発推進派など)
③敵一味の捏造歪曲によるもの
④煽動や喧伝によるもの

今後移住等により限定認可が変更となる場合もあるが、その際も敵一味による歪曲捏造対象であるものは金輪際認可しない。また、趣味ごとについてはあくまで個人活動とするものとし、当家執行部は一切面倒を見ない。
なお、引き続き経済状況が好転するまでは金銭の出費を禁じ、風景写真活動とセットで行うことを条件とする(単独活動を認可しない)ほか、三前月末日までに申請の無い活動は一切認可しない。
したがって今後当分の間は引き続き活動は行われないことになる。

敵一味にとってのハタカセの意味とは

敵一味によるハタカセには、経済を圧迫し移住を阻害するという狙いがあるのは今更云うまでも無いことであるが、実はそれだけではない。
カネを使わせつつそれによって小さな満足で「ガス抜き」をさせることにその意義があったのである。
つまり、ガス抜きによって薄汚い辺境の地から脱出したいというエネルギーを溜めさせないという狙いがあったようだ。
ガス抜きをされないようにするためには小さな満足を作られないようにすることが非常に重要であり、またガス抜きは敵に対する圧力を弱めることにもなり、よって厳しい規制を行いこれを厳格に適用することが必要である。
このことに鑑み、一家執行部では規制を強化してガス抜きをされないようにし、矛先を常に敵一味なかんずく敵宗門に向け続けることによって圧力をかけ続け、引き戻しと言論弾圧を諦めさせ解放を勝ち取る方針である。
なお、ドリンク、菓子パン等もガス抜きに該当するものであり、禁止となる。

今後も先の2つの「解放」をガス抜きにされないように圧力をかけ続け、真の解放を勝ち取る。

なお、これら事項及び表現に対する削除、変更、緩和の要求をなす輩は敵の意向を酌む輩として厳しく粛清放逐するものとするのでお間違いなく。

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