夏の残り陽を見送って 2026年10月11日2026年10月12日 金城修一 最期の夕陽を見送って1年 ただ地獄のような日々だけが過ぎ去った あれから1年余り、今年も夏の残り火を見送った 本編 今回の見送りの舞台は薄汚い辺境の地ではなく、とある有名航路のフェリー 浜金谷出港 なお、今回は内房線が再開前だった為久里浜からの往復で実施している 今年も最期の夕日が沈んでいく そして、過ぎ去った 日が沈んだ空には早くも月が高々と登っていた 既に秋のものとなった風がデッキを吹き抜けた 敵宗門脱退確定11周年記念行事として挙行 いつか、然るべき約束の地に還れることを願って SONY ZV-E10 E PZ 16-50 F3.5-5.6 OSS 2026.9.24