新たな交通整備、後悔しない選択

投稿者: | 2020年12月3日
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我が一家では年明けに脱退5周年記念事業としてPCの自作による更新を行ったわけであるが、これで5周年記念事業が終わるとでも思ったのだろうか。

我が一家は、脱退5周年記念の新たな事業として新しい思想による生活体制に必要な交通手段にしてレジャーとしても楽しめるものを導入することを決めた。

自動二輪車の導入は昨年にも検討されたのだが、超大型スピンのための新・三本柱の化城事件が惹き起きている中で押し流され、実現しなかった。謂わば敵が仕込んだ壮大な、そしてあり得ない幻想のために押し流されたようなものである。つまり例の「先に買うな、先に殖やせ」で奴等は阻害しやがったのである。
今振り返るに、自動二輪車は私有の交通手段として必要性が高く、年齢的な問題から自転車頼みの現在の体制を続けるには体力的に問題がある。特に最近では体力の低下が目立ち、所要時間も延びがちになってきているところである。またこのところの騒動更に冤罪事件惹起の可能性などで公共交通が利用しづらくなっており、早急な整備が求められている。
計画が浮上してから既に2年以上が経過しているが、これまでは敵一味の度重なるハタカセや妨害などによって一向に計画が進まなかった。それが給付金の効果と経費節減・ハタカセ防止の取り組みの進展によってようやく実現が見えてきたところにまたとない出玉が見つかり一気に実現に向けて加速したところである。

今回の導入条件

  • 125ccクラスの原付二種で、利便性と燃費を重視する。
  • なるべく状態のよく過走行でない車両とする。
  • 中古の場合は走行20,000㎞以下とする。
  • 期限までに中古で導入が難しい場合は新車で導入となる。

導入結果

上記に沿って検討した結果、③の「走行20,000km以下」という条件を若干はみ出してしまうが状態の良い整備済みのバイクが見つかり、しかも原付二種クラスでは上位の車種であるPCXの中古車が近隣で見つかったためこれを導入することとなった。
このPCX、以前にも検討されながら敵一味の手先などによって邪魔が入り実現せずに終わっていた因縁の車種である。

PCX125(JF28)

そのPCXにあれから7年の時を経て(125と150の違いはあるが)乗ることが出来るというのは感慨深いものがある。
直進安定性が高くダッシュ力もあるので我が一家にとって大いに力になることだろう。
なおボックスやスクリーンなどは都合により事後に整備することにしている。
これ以前には予算や導入時期など様々な車種が検討されていたが、まさに一期一会としか言いようがない今回の出玉出現によって「PCXに乗るなら今しかない」という判断となり急転直下、決定したものである。
今回導入のPCXはJF28の初期型であるが、よく整備されていて安心して乗れる状態に仕上がっており今後の生活を支えるには十分であると一家では判断したものである。
一期一会を大切にした、後悔しない選択というべきものでありこれを他者にとやかく言われる筋合いなどは無いのである。

今般の交通整備により原則的に公共交通が不要となり自分の都合に合わせて自由に動くことが可能になる。新幹線の距離は無理だけど(笑)
治療のための通院はもとより今後の失地回復プロジェクトに即した新しい生活のための強力な相棒となること請け合いである。
戦後処理の終結とともに生活再生の要となる自動二輪車復活が実現したことで失地回復に向けての戦いはいよいよ勝利に向けて大きく動き出すことになる。

この車両は間もなく納車となる見込みとなっている。

追記

この車両は2020年12月4日付けで納車され、運用を開始した。
愛称はEagle Heartの精神を受け継ぐ「Eagle Wings」とした。

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