今後の一家運営について

投稿者: | 2016年9月28日
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今般、一家で今後の運営の詳細を詰めた結果、今後の枠組みが大きく変わることとなった。

先日砦チャンネルで出したツイートである。

今後の身の振りを考えたとき、現状のままの生活を続けることは適当ではない。

今年の早春に、一家の生活の質を劇的に転換する出来事が起きた。
敵一味によって押し付けられた悪しき宗教の遺構が完全に一掃されたのである。
これ以前の暮らしぶりは劣悪で、同じ収入でやっているとは思えないほど杜撰なものであった。
4畳間は畳が剥き出しで一部は傷が付いていて、6畳間のカーペットはサイズが合っていなくて埃が入り放題という有様だった。
4畳間の板の間をはみ出て威張り散らしていた遺構が粗大ごみで回収されたのは半年前の3月中旬であった。
なお、遺構の回収に先立って放置されていた古いブラウン管も業者に引き取ってもらった。
脱退に伴う事後処理は、これらに先立つ2月中旬に郵送で行っている。

遺構が粗大ごみで回収され一掃されたその日から、環境回復の取り組みが始まった。
その日のうちに不織布(フェルト)のカーペットを4畳間に敷き環境を整えて寝室化した。
程無く6畳間のカーペットの老朽化が目立つようになり、同じ不織布のカーペットをイージーオーダーで部屋のサイズぴったりに切ってもらい、敷き換えた。
古いカーペットを剥がした下は埃だらけで、掃けば掃いただけ埃が舞い上がるほどだった。
宗教による搾取、そして敵一味の誘導による影響で11年も放置されていたのだったから当然である。
当然、徹底的に掃き出してきれいにしたことは云うまでもない。
宗教によって日常生活がなおざりにされてきたことによる負の遺産だった。
爾来、これまでなおざりにされてきた日常生活インフラの回復と拡充に力を入れてきた。
途中姑息な誘導や妨害もあったが、その戦後処理も終わり、まさにこれからが正念場なのである。

近い将来の移住が見込まれているのになぜ?と思うかも知れないが、人間の生活で最も重視されるべきは日々の日常生活であり、移住が近いからといってなおざりにしておく訳にはいかない。
日常の生活環境が悪ければ、それだけ心も荒ぶからである。
あまりにもなおざりにされ過ぎたため、整備には多くの時間と金員を割くこととなったのである。
だが、それもお終いである。

今後は、生活の質を保ちながら徹底して経費を削るというかつて無い挑戦が待っている。
現住地は、決して望まれた地ではなく、私には恥辱の地でしかない。
他の理由もあるが、移住しなければならない理由としてはこのことが大きい。

では具体的な内容について。
あらゆる経費の徹底削減、スリム化。
冒頭のツイにもあるように新譜以外の音源導入凍結、新譜も年3枚まで。16下期は1枚だけ。
万一スクエアが3月に出してくるようであれば17年度分の前倒しで対応。
Hi-Res対応以前に取り込んだファイルについては再レンタルによる再取り込みでFLAC化してCD音質を回復。
オーディオについては当面現状維持のまま凍結。
カメラについては既に概算要求した望遠レンズの金額の範囲内のみでやる。現有機材は現状維持のまま。
なお、上級レンズまたは複数本の導入を前提に概算要求してあるので、状況により柔軟にやる。
移住の妨げになるような交際・交流を承認しない。辺境の町住民は論外!
とにかくカネの出る余計なものは認めないということである。
具体的な移住目標については現時点では書けないが、以上が枠組みになる。
云うまでもないことだが、食費を圧縮するには外食をやめて自炊する他ない。
勿論、以前みたくに毎週のように出かけるなど論外である。今はそういう時ではない。

以下余談

【スイッチ付きタップはエコ詐欺商品だ】
スイッチ付きタップに起因する事故で飛んだオフィスソフトライセンスは問題なく回復、余計な二重出費を防いだ。
数ヶ月ほど前のことだが、PCの絡んだ配線を直していたところタップに付いていたスイッチに指が触れてPCが遮断、ボリュームが壊れて全データが飛んだ。
事故後OSはHDコピーツールでマスターから、データはバックアップのポータブルHDD(ブルーショットガン)から
回復したあともオフィスソフトのライセンスは記載したメールが飛んでしまい向こうの申請ページも機能せず、これが原因で長々と煽りネタになりつつ防戦しながらサブPC(こっちにはOffice2013が入っている)を使うことで凌いでいたのであった。
結局向こうも申請ページの問題は認識していたようでメールフォームによる対応に切り替わっており、異例の速さで対応してくれた。
電話での受付もしてはいるようだが、一軒家じゃあるまいし情報漏えいの恐れがあり出来たものではない。
問題のタップは事故後さっさとスイッチなしに代替して、購入1年でスクラップとなった。
スイッチ付きタップは単なるエコ詐欺商品であり、トラブルを招くだけなので買わないほうがいい。
現在当家ではスイッチ付きタップは理由の如何に関わらず全面禁止としている。

【オーディオ整備の過程における問題について】
オーディオ整備の過程において、いくつかの問題点が浮かび上がってきた。
まず、話にならない音質で大問題になったダリのスピーカーについて。
周波数特性の数字が悪く、上がHi-Res認定の基準である40KHzに遠く及ばない上位相がバラバラ、低音はスカスカで話にならなかったのが真相である。
通常であれば調べる習慣が付いていたのにそのときに限ってそれが行われなかったということは敵一味の汚い手段による煽動と誘導によるものであったということである。
現在使っているONKYOのD-55EXの音を聞いたときは耳から鱗状態であった。
データ上周波数特性は低音では大差ない60Hz~100000Hzだが、低音の鳴りは周波数特性だけではない。
ONKYOのD-55EX以上のスピーカーはバスレフの構造が秀逸で、ダリの糞スピーカーとは比べ物にならないほど低音が出るのだ。
無駄にサブウーファーなんぞを買わされたが、あんなものの必要を感じない。
勿論高音は100KHzという超高音域まで再生できるのでHi-Resクオリティにも余裕で対応できる。
不良債権と化したダリとサブウーファーは値段が付くうちにさっさと売却した。
更に1万円で買ったパイオニアのブルーレイプレイヤーで192/24までのHi-Res音源がUSBメモリーから再生できた事が発覚。
DSDから落とした192/24のファイルで再生を確認した。
つなぎのネットワークプレーヤーは要らなかったということになり、これも都合の悪いことを隠しつつ(調べさせないのは隠蔽のためである)煽った敵一味による損害と断定。
発覚したのは現行機であるC-N7050(これは当初から構想にあった)を買ったあとだったというから悪質である。
下取りだけを優遇する中古業者のやり方にも大きな問題がある。
あのやり方に吊られるなと言われてもエサをぶら下げられた状態で回避できる人はいないだろう。
カメラ業界にもあったことだが、そういうやり方の中古業者とは関わらないほうがいい。
他にも余計なものを買わされるなどの問題があり、それらは全てデスクトップ整備に先立って損切りの売却を行い、戦後処理を完了した。
現在は先にも述べたとおり現状維持で拘束がかかっており、当分今のままである。

【宗教とは支配と搾取のためのツールである】


既にポータルのブログでは何度も触れていることであるが、2015年1月10日をもって当家は宗派離脱を行い、無宗教に戻っている。
2003年9月に敵一味の薄汚い謀略によってカルト宗教に引きずり込まれてからというものの、当家の生活は徹底的に破壊され脱退時には二度と立ち直れないほどにボロボロにされた自分の姿というものがあった。
この辺りの経緯についてはポータルのブログにも未完ではあるが記しているところである。
現在の、望まざる薄汚い辺境の町に誘導したのも敵一味・宗創医連合軍の謀略である。
20世紀末にようやくインターネット環境がもたらされ、真実追究の機運が高まっていたところ、敵一味は当時どうでも良くなっていた鉄道趣味をやおら焚き付けて煽り立て、真実の追及からスピンしてしまったのだ。
忌まわしき宗門の本山塔中坊に引きずり込まれたのも、鉄道趣味に絡む遠征をさせられたことが原因であった。
その後先にも書いたように生活をボロボロにされ、その上でこの辺境の町に誘導され思い留まることも出来なかった経緯があったのである。
後戻りできない状況まで、短い期間で追い込まれたのであった。
奴等は、「必ず幸せになる」などと甘言をたれてターゲットにすり寄り、安心できるウソで騙して的ずらしを行い、真実の追究をさせないようにして目暗ましをし、ケツに火が付いてもそれに気付かないようにした上で騙し続けて搾取する詐欺師集団である。
しかも、奴等は謀略と離間工作によって家族を離散に追い込み、孤立化させることで宗門に依存させて抜け出させないようにしていたのである。
そして、第一次解放聖戦による脱退の絶好機も一方的な指定と御講前日まで話し合いを引っ張り考える時間を与えなかったという策略によって潰えさせられたのであった。
もし、あの時2日でも3日でも考える時間があったらどうだっただろうか。
その時点で、何も変わらないどころか悪化する一方であった当時の状況に気付いて脱退を決断できていたかも知れん。
それをさせないために、話し合いを御講前日まで引っ張った上で問題の当人(実際には寺が仕込んだただの手先で、最下級のザコであった)の同席もさせず真相を隠蔽したまま一方的に移籍先を指定して追い出し、次の日には次の寺に行かせるという手立てを取ったのであった。
その後、人工透析まで貶められた後も奴等は同じようなウソで私を騙し続けていたが(勿論周囲の講員どもも全てグルで、味方は一人もいなかった。「本人には言ってはならない」という危険な手口であった)、あまりの凋落振りにさすがに疑問を感じて当時関わっていた全てに対して見直しを行うことを決め、寺に行くのを止めたのであった。これが「聖域なき見直し」の真相である。その結果は見ての通り宗門からの脱退と遺構の処分、そして関係者の追放さらには鉄道趣味の破却と非合法化というものである。
ここはそういうサイトではないので簡潔にまとめておくが、宗教というのは支配と搾取のためのものであって決して民衆のためにある訳じゃない。祈っても何も変わらないし、却って状況が悪化するだけである。なぜなら、「祈ろう」は目暗ましだからである。払わなくてもいい金を叩かされ、周りからは奇異な目で見られて避けられ嫌われるのが関の山だから止めたほうがいい。その証拠に、宗門脱退後の1年半あまりで私の生活状況は劇的な回復を見ているほどだ。V字回復といってもいい。
ツイッターでは宗門関係者を一律にブロックしているが、ここはそれが困難である。しかし、ブログという性質上一方的に見せることが出来るので今の暮らしぶりの一端を垣間見ることが出来るはずである。宗門であがき苦しんでいる者共は脱退者・退転者であるはずの私の今の充実振りを刮目して見よ。

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きれいに整備された現在の当家事務所応接室。文句あっか?

【鉄道趣味の破却について】
敵一味があれほどまでに煽り続けてきた鉄道趣味のサイトがどうだったのか。
閉鎖に際して、私の元には惜しむ声はおろか非難や抗議の手紙も問い合わせすら一通も無かったという有様であった。
あれほどまでに金員と時間を要した鉄道趣味のサイトとは、その程度のものだったのである。
鉄道趣味が、最初からあったものであるかどうかについてはどちらであるという確証につながるものも無く、今となっては検証不可能ではあるが、近年に限って言えば宗教と同様に生活を悪化させる元凶にしかなっておらず、敵一味による煽りのツールにもなっていたので破却と全面禁止を決めたものであった。
実際、破却の当時には鉄道系の工作アカから仄めかし?と思しきアクションが(当時の旧チャンネルに)度々あったほどだったので、敵一味は余程破却が悔しかったのであろう。なお、当該「鉄道ニュース」アカはスパマーと見做されたのか程無く凍結され、強制削除された模様である。
また、鉄道趣味界には主に鶴丸グループ宗派のカルト員が多く関わっており、そっち系のトラブルも多いと聞いている。
破却の当時にはまだ真実の追究が黎明期であり今ほどには進んでなく、鉄道会社の体質についての追究も進んでいなかったが、その後になって多くの鉄道会社は向こう側であるということがわかっており、よって現在においても禁止を解除するには至っていない。
特に一部JR会社などについてはあまりにも悪質きわまりなく趣味の対象とするのは問題であると決している。
従って、今後においても全面的な解禁というものは有り得ず、現在は移住に向けての取り組みが第一であり趣味ごとは二の次三の次でもあるから、当分全面禁止の状態が続くと考えてもらいたい。
現在当家では、折を見て資料として使う目的で雑踏風景などとともに鉄道の車両や施設も必要に応じて写真に収めており、今後当ブログでも説明目的で掲載する可能性があるが、これらは雑踏風景などの写真と同様にあくまで説明の用に供するためのものであり、記録以上の何者でもないのでそこは留意してもらいたい。
いずれにしても、当時の状況においては「全面禁止」一択しかあり得なかったのであり、敵一味の煽りを遮断するという意味合いにおいても当時の選択は間違っていなかったということである。

-完-

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