一瞬を一新

投稿者: | 2019年5月2日
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先の記事、それからツイッター上でも表明したとおり自転車の代替を行うことになり、新しい時代とともにこれを迎える運びとなった。

私は数週間前ほどから、自転車の代替を真剣に考え始めた。
これまでの自転車はまだ走れる状態で一部整備して日が浅い部分もあるが、本体は相当経年しておりいつ破綻をきたしてもおかしくない状態にあり、調整に出した自転車店にはギアがどうの(そろそろだというようなニュアンス)ということを謂われていた。
10月の特別整備の元は当に取り終えていたが、3月の特別整備の分がまだ十分には取れていないもののトータルで見ればもう十分だということ、また自転車というのは生活に密接に関わるものであり生活の一瞬一瞬をともに刻む存在であることから移住までの生活の充実のために「一瞬を一新」することを決めたものである。

前にも書いたとは思うが、現在自転車でも生活は十分に回っており今後移住までの生活スタイルを考えた時それを無理に変える必要もなく、どうしてもバイクが必要になるような場面もそうは無くそれらは他の交通手段でも代替できる上その方が却って経済的でもあることから自転車で十分という判断になっている。

ここに5月1日付にて自転車の代替が行われ、一家にとっては14年ぶりとなる新車の自転車が導入される運びと相成ったものである。

今回新規に導入したルネシック276X

今回導入したのはマルキン自転車の「ルネシック 276X」ダークブルーになる。
http://www.marukin-bicycles.com/products/lifestyle/runesic276-x/
5色が展開されているが、ピンクは取引店に入荷がなく残る4色の中からダークブルーを選択することとなった。
代替少し前に拡張荷台を自作したが、そのカラーリングは本車を念頭に置いて決定したものであり前車では浮いた感じがしていたが狙い通りにフィットさせることが出来た。
また本車の荷台は前後長が長く拡張荷台を付けてもオーバーハングがあまり出ない利点があり水のケース複数積載などに威力を発揮する。
ただ一つの問題はカゴのサイズが特殊で灯油タンクが入らないことであるが、現在は灯油シーズンではなくこれはシーズン前に対策すればいいもので後ろに積んでいくことは可能なのでどうにかなる。
ベルの音がどうにも小さかったのでこれは別売り品に取替えることで対処した。
偶さか令和最初の日に代替することとなったがこれは資金繰りの関係でこのようなタイミングになったものに過ぎずそこまでの意味は無いが新しい時代を新しい自転車とともに迎えるというのも悪くはない。
なお当日の取引店は大変混雑しており自転車コーナーでも次々新車が出ていたので「令和最初の日に」を考えていた人が意外と多かったのではないか。

早速運用に投入

新しい自転車を導入したのでその元取りにしばらく時間がかかることから今後暫くは余程の事態(台風、雪とか)でもない限りは殆どの所用をこの自転車でこなすことになる。償却期間中に雪は無いと思うが。笑
台風は危ないので仕方あるまいが。

先代の通称は「失地回復号」であったが、おしゃれな本車に合わせて新しい自転車の通称は「Eagleheart(イーグルハート)号」とした。

↓愛称の元となった「Eagleheart」

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