然るべきモノは最初から

投稿者: | 2019年4月2日
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昨春に購入した椅子については実情との不整合が問題となっており、このたび環境整備の一環として代替する運びとなった。

一昨年夏に購入したリクライニングチェアーは強度がまったく不足しており、1年と経たずに全損状態になってしまっていた。
その代替に回転椅子を購入することになったのであるが、ここで敵の不当介入によってケチらされハズレを引かされてしまっていたのであった。
姿勢の悪さなど実情との不整合が大問題となっており、かねて代替を計画していたが諸般の事情により前倒しで実施することになり今回の代替となった。

今回導入の大型回転椅子ニルス
今回導入の大型回転椅子ニルス。

ケチらされた金額はたったの5千円であり、その程度の差であれば最初からこちらを購入しておくべきであったのは誰が目にも明らかである。
結果トータルでは1万円以上余計にかからされたことになってしまっており、節約心理を逆手に取った新手のハタカセであるともいえる。
ハタカセる側、買わせる側にしてみれば繰り返し買わせたほうがより多く搾取できるということになり、そのためにミスリードして選択を意図的に誤らせたり或いは計画的に陳腐化を組み込んでハイペースで買わせるなどの悪質なやり口が目に付く。
特に日々の生活に密接に関わるモノほどそれを買うことは自己投資とも云えるのであり、然るべきモノを最初から買って二度買いさせられる破目になるのを防ぐべきであると云える。
(「お金を貯める習慣11選」No.11 「自己投資はケチらない」)
交通整備計画が中止になった理由もここにあり、取れる大魚をしっかり取って稼いでから然るべきものを最初から買うべきであるという考えによるものである。
余裕が無い状態で満足出来ない物を買ってもそれは必ず二度買いさせられる破目になるのは明らかであり、敵が勝負に詰まらせて動けないようにして殊更に経済的・精神的圧迫を働くためにそのような「計画」をでっち上げて捩じ込んだということだろう。
それであればしっかり勝負に向かって取れるものは取り、稼いだ上でそれから考えるべきであるということである。
また、買い急がされるものほどそれがどんなに良さげに思えても一つの例外もなく常に100%ハズレであるという絶対的原理があり、それに鑑みれば然るべきものへ最初から直行するべきであるといえる。
今後シングスピール会 金城家本部では取れるものを取るまではいかなる「計画」と称するものも一切認可しないこととなり、今後の整備は必要最小限とする方針である。
今回の代替で当面の生活に必要な環境整備はほぼ整ったこととなり、残っているのは老朽化の懸念がある哨戒機EOS Mの後継機くらいということになる。
移住に向けたプロジェクトも出だしこそが肝心であり、一家ではプロジェクトに向けたスタートアップを保護するため交際統制を敷いて移住を妨害する意図で行われる思わせぶり行為や交際類似行為を水際で退けることとしている。
一家ではかかる行為に対して宗教確認を徹底しており、逃れることは出来ないから移住妨害は諦めろ。

最後に、これまで問題となっていた物を図示しておく。


1年とたたずにダメになったリクライニングチェアー。
強度が全く無く、良さげに思えても絶対に手を出してはならない。


ケチらされた結果もたらされた前機の椅子。
こちらは強度はあったが、サイズが中途半端で体格に合わなかった。

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